昭和シェル石油、三重県四日市市にメガソーラー建設

昭和シェル石油、三重県四日市市にメガソーラー建設
竣工式開催
昭和シェル石油株式会社と昭和四日市石油株式会社は、三重県四日市市に太陽光発電所「昭和シェル石油楠メガソーラー発電所」を建設し、7月29日に竣工式を開催したことを発表した。

(画像はプレスリリースより)

モジュール約14400枚設置
「昭和シェル石油楠メガソーラー発電所」は、三重県四日市市楠町小倉に建設され、敷地面積は24700平方メートルとなっている。

モジュールはソーラーフロンティア株式会社製を約14400枚設置し、設備出力は約2MWで、年間想定発電量は一般家庭約460世帯分の年間使用電力量に相当する260万kWhを見込んでおり、発電された電力は全量中部電力へと売電される予定だ。

事業主は昭和シェル石油で、施工元請けは昭石エンジニアリング株式会社が担当、運営は昭和シェル石油より昭和四日市石油に委託され、営業運転は2014年6月16日より開始されている。

昭和シェル石油は、コスモ石油株式会社と株式会社日本政策投資銀行との3社で「CSDソーラー合同会社」を設立しており、今後も太陽光発電所を建設することでクリーンエネルギー供給に取り組んでいくとしている。

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