京セラ、世界最大の水上メガソーラー設置開始

京セラ、世界最大の水上メガソーラー設置開始
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9月より着工
京セラ株式会社と東京センチュリーリース株式会社は、太陽光発電事業を実施するための特別目的会社である京セラTCLソーラー合同会社を通じて、世界最大となる水上設置型メガソーラー発電を9月より建設することを発表した。

(設置イメージ 画像はニュースリリースより)

モジュール11256枚設置
今回建設されるメガソーラーは、フランスに本社を構えるシエル・テール・インターナショナルより水上架台の提供を受けて建設され、建設場所は、兵庫県加東市の西平池と東平池となっている。

モジュールは、京セラ製太陽電池モジュール合計11256枚を設置予定で、出力規模は、西平池が約1.7MW、東平池は約1.2MWの合計約2.9MW、年間予想発電量は合計で一般家庭約920世帯分の年間消費電力量に相当する約330万kWhを見込んでいる。

今回の事業でも従来通りに、東京センチュリーリースが発電設備に対するリース・ファイナンスを提供して、京セラと京セラグループ会社が太陽電池モジュールと周辺機器の供給、建設、保守維持管理を担当する予定で、発電の開始は2015年4月、売電先は関西電力株式会社を予定している。

京セラと東京センチュリーリースおよびシエル・テールは今後も、再生可能エネルギー普及拡大と地球環境保全を推進することで、循環型社会の形成に貢献していくとした。

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