京都市、太陽光パネル設置に向けた新景観基準を発表!

京都市、太陽光パネル設置に向けた新景観基準を発表!
景観と環境の調和をめざして
京都市は12月13日、京都の景観と調和した太陽エネルギーの更なる利用拡大に向け、景観景観に関する運用基準改訂を発表した。

(画像はイメージです)

「京都議定書」誕生の地で、伝統的な屋根の景観を守りつつ、持続可能な低炭素社会をめざして太陽光パネルの設置を進められるようにする動きだ。

2020年度までの設置目標、2.5倍に上方修正
景観を守るエリアを5段階に色分け、歴史的な建造物を除く多くのエリアで太陽光パネルを設置できるようにする。これにより従来市街化区域の5%にとどまっていた設置可能エリアが、98%へと大幅に拡大する。歴史的建造物のある地域は2段階に分け、道路から見えないエリアで設置できる基準も設けた。

パネルの色は黒に近いものに限定、瓦にマッチしたデザインのパネルを推奨することで、景観に統一性を持たせる。2013年12月16日からの申請に適用、これまで約1万戸だった2020年度までの設置目標数を2万5千戸へ拡大する。

50年後も100年後も京都が京都であるために、行政と事業者、市民が協力したまちづくり。他の都市でも学んでいきたい。

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