小田原のEV開発会社が【おさんぽEV とれ蔵(トレゾウ)】を発表

小田原のEV開発会社が【おさんぽEV とれ蔵(トレゾウ)】を発表
       
免許不要、誰でも公道を走行可能
小型電気自動車の開発・販売を行うみちのくトレード合同会社(神奈川県小田原市)が、電動カート「おさんぽEV とれ蔵(トレゾウ)」の発売を発表した。

(画像:みちのくトレード合同会社/プレスリリース)

おさんぽEV とれ蔵(トレゾウ)は、最高時速6km/hで走行する電動カート。免許は不要で、子どもからお年寄りまで誰でも簡単に公道(歩道)を走行できる。普段の買い物や外出、災害発生時や緊急時の避難などにも対応できる。

おさんぽEV とれ蔵(トレゾウ)の座席下は収納となっており、非常用携行品(食料、水など)を常備しておけば、速やかに避難が開始できる。

また、回転式クッションシートを採用しているので、脚の不自由な利用者にも乗り降りがしやすくなっている。

EVの社会的役割に注目 災害時や日常生活の移動問題を解消
東日本大震災時には、避難できない高齢者やその家族、都心からの帰宅難民者が多数発生した。日常生活でも、「交通弱者」や「買い物難民」という言葉に象徴されるような、移動に支障のある高齢者が増えている。

同社はこのような問題を解消するために、電気自動車が果たすべき社会的役割は大きいと考え、おさんぽEV とれ蔵(トレゾウ)の開発に着手した。

充電時間は約6時間、走行距離は約12km。発売は夏頃を予定しており、販売予定価格は約25万円となっている。

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2014年2月28日の社会記事

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