蓄電池搭載の街路灯【消えないまちだ君】 災害対策に

蓄電池搭載の街路灯【消えないまちだ君】 災害対策に
最大3日間点灯可能なLED照明 太陽光発電型より低コスト
東京都町田市では、災害などによる停電時でも点灯し続ける街路灯「消えないまちだ君」の設置を進めている。

この街路灯は、支柱に搭載したバッテリーユニットにより発電するLED照明。調光機能を搭載しており、夜間点灯で最大3日程度の点灯が可能である。

工事費用は太陽光発電型に比べ3分の1から半分にまで削減できる。設置も簡単で、工期の短縮も実現した。

「自治体総合フェア2015・第7回協働まちづくり表彰」でグランプリ
開発は町田市と株式会社イズミ、合同会社マチダ・ラボが共同で行った。2013年10月には特許を取得している。

現在、町田駅前通りに28基、尾根緑道に1基設置されている他、東京都小金井市神奈川県鎌倉市など、他の自治体での導入も進んでいる。また、東日本大震災の復興支援として、昨年、宮城県気仙沼市と岩手県大槌町に同製品を寄贈した。

5月20日から22日、東京ビッグサイトで開催された「自治体総合フェア2015」では、「第7回協働まちづくり表彰」において、同製品の整備促進事業がグランプリを獲得している。

(画像:町田市ウェブサイトより)

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