先進スマートマンション『パークナード目黒カレン』が販売4ヶ月で完売

国交省「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択
スマートで豊かなくらしを提供する分譲住宅・マンション販売を手掛けるパナホーム株式会社は、東京・目黒の桜の名所「目黒川」に面するスマートマンション『パークナード目黒カレン』(全121戸)が7月15日をもって完売したことを発表した。

蓄電池やMEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)といったエコソリューションによる需要側制御(デマンドサイドマネジメント)機能をもつ『パークナード目黒カレン』。

国土交通省が実施している環境推進事業「住宅・建築物省CO2先導事業」のモデルに採択されるなど、世間の注目を集めたことも約4ヶ月での完売に作用したようだ。

電力30%、CO2 50%を削減
建物全体にエネルギーシステムがまわる形になる『パークナード目黒カレン』では、使用ピーク時の電力が約30%削減でき、さらに排出CO2も約50%の削減を見込める省エネルギー性能が好評の的となっている。

そして都心にありながら閑静な立地と目の前にある目黒川の情景が、経済的にも精神的にも快適な生活を約束してくれる。

また『パークナード目黒カレン』は、経済産業省の「スマートマンション導入加速化推進事業」を通してもその先進性が評価されている。
パナホームの分譲マンションは、2004年の事業開始以来累計で約3,700戸を供給。これまでに培った開発・設計のノウハウと、パナソニックグループの最新技術によるスマートマンションを、首都圏・中部圏・近畿圏を中心に『パークナード』ブランドで展開しています。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)

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