太陽光システム装備の給食センターが誕生 狭山市

太陽光システム装備の給食センターが誕生 狭山市
拡大する(全1枚)
PFI事業としては2件目
社会サービス事業、地域活性化事業を手掛けるシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(以下 SDH)は、埼玉県狭山市の堀兼学校給食センターの移転・新設事業に際して、PFI事業としての受託運営を9月1日より開始することを発表した。

同事業は既存の施設の老朽化を受け、SDHが中心となって出資・設立された特別目的会社・堀兼学校給食株式会社を通じて行われる受託運営事業だ。

SDHは15年7月末現在、全国約450カ所において学校給食業務を受託運営しており、PFI事業としての参入は今回の堀兼学校給食センターの案件が2件目となる。

エコタイプ給食センターの概要
新設された給食センターは狭山地区の名産品として知られる「狭山茶」の茶畑を想わせる、鮮やかなグリーン色がアクセントとして外壁に施されており、敷地内には太陽光発電システムが設置され、給食センター内の照明設備もLED化が施されている。

さらに敷地内を緑化することによるCO2削減効果と合わせて、子どもの生を支える給食センターらしく、地球環境に優しい施設として設計されているのが特徴だ。
HACCPに基づく温度管理や二次汚染防止のための最新鋭の衛生管理方式を導入。狭山市が目指す美味しくて「安心・安全」な給食を支援して参ります。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)

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