住友ゴムが中国の製造子会社に太陽光発電システムを設置

住友ゴムが中国の製造子会社に太陽光発電システムを設置
中国政府からも設備認定
住友ゴム工業株式会社は8月28日、広東省中山市にある同社のOA機器用精密ゴム部品製造子会社である中山住膠精密橡膠有限公司に、海外拠点初となる太陽光発電システムを設置したと発表した。

同工場は、中国政府の発展改革局より再生可能エネルギー発電設備の認定を受けており、今年6月末に太陽光発電システムを設置した。

工場屋根にモジュール設置
今回、設置した太陽光発電システムは、工場屋根に太陽電池モジュール800枚を設置したもので、最大出力200kW、年間で約200,000kWhの発電量を見込んでおり、発電した電力は工場内で使用し、一部は外部に売却する。

同社グループは、国内外の工場にて燃料を重油からCO2排出量の少ないLNGなどへの転換しており、主要製造拠点でゼロエミッションを達成するなど、従来よりエコ・ファースト企業として事業活動における環境負荷軽減に努めている。

同社は今後世界的に普及が見込まれる再生可能エネルギーである太陽光による発電を行うことで、自然エネルギーの普及・拡大や社会全体の環境負荷低減に貢献するということだ。

(画像はプレスリリースより)

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