ワインと森のマリアージュ、日本の森を育てるワイン サッポロビール㈱

ワインと森のマリアージュ、日本の森を育てるワイン サッポロビール㈱
ワインも森も、大地が育んだもの
サッポロビール株式会社は同社勝沼ワイナリーで製造する国産葡萄100%ワイン「日本の森を育てるワイン・山梨」を4月7日より全国販売する。

「日本の森を育てるワイン・山梨」は2009年3月より日本生活協同組合連合会にて販売されていたという。
国産ワイン市場は2009年で前年比103%前後程度の伸びということで、背景にはここ数年続く「食の安全」意識の高まり、
「地産地消」「国産品」への関心の強まり等があるようだ。

また国産ワインの品質自体も年々向上してきており、海外のものと比較しても遜色のないワインも出てきている。

今回、同社が全国展開を目指すのは「日本の森を育てるワイン・山梨」赤・白の2種。


赤は国産品種である「マスカットベリーA」を使用、華やかな香りを楽しめる軽快な仕上がり。

白はこちらも国産ワインの代表品種である「甲州」を使用、控えめな酸味の優しくすっきりした味わいに仕上がっている。

自然から得たもので、自然を育てたい
同社はこのワインのキャップはに水溶性ニスを使用、キャップシールは穀物原料由来の土に還るエコフィルム、ボトルは再生ガラスを90%以上使用している。
ちなみに通常のグリーンボトルとの比較で、1本当たり2.4gのCo2排出量削減につながるという。

ラベルは業界初となる間伐材紙を使い、大豆インクを使用するといった徹底ぶりだ。

更には1本につき20円が山梨県緑化推進機構へ寄付され、県内森林整備、保護に利用される。

日本のワインを美味しく味わいながら、自然を育む森林保護・育成に寄与できる・・・自然にも人間にも、美味しい話ではないか。

                  (編集部 環境草紙)

サッポロビール株式会社
プレスリリース

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2010年2月13日の社会記事

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