九州電力グループ、大村メガソーラー発電所の増設工事完了

九州電力グループ、大村メガソーラー発電所の増設工事完了
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第3発電所を増設
九州電力グループの九電みらいエナジー株式会社は、長崎県大村市の「大村メガソーラー発電所」において増設工事を行い、第3発電所の増設工事が完了したことを発表した。

年間約10740トンのCO2削減
「大村メガソーラー発電所」の第1および第2発電所は、九電みらいエナジーの母体となった株式会社キューデン・エコソルにより、九州電力株式会社所有の大村発電所跡地に平成25年5月に建設されたものとなっている。

第1・第2発電所の特徴としては、2つで異なる太陽電池モジュールや基礎・架台工法を採用することで、技術・ノウハウの蓄積を図ったり、直流電圧を750Vにして電力ロスの低減を図ったりすることで、次の事業展開に活かせるように工夫を行った。

発電所の出力としては、第1発電所が3.0MWで、第2発電所は10.5MWとなっており、今回増設された第3発電所の1.99MWと合わせて15.49MWとなり、想定年間発電量は20年平均で約17400MWhを見込んでいる。

「大村メガソーラー発電所」の敷地面積は約24万平方メートルとなり、CO2の推定削減効果としては年間で約10740トンの削減効果を見込んでいるとしている。

(画像はニュースリリースより)

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