センコーが狭山市に物流センターを開設、LED対応や太陽光パネルの設置も

センコーが狭山市に物流センターを開設、LED対応や太陽光パネルの設置も
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環境対応の物流センター
センコー株式会社は4月16日、埼玉県狭山市に「狭山PDセンター」を稼働させた。

地上2階建て、延べ床面積1万1千平方メートルの新物流センターには、非常用発電機、自家給油スタンドが設置され、震災など万一の災害時にも、いち早く物流業務を再開できる体制を取りっている。

これにより、BCP(事業継続計画)に力を入れているクライアントのニーズにも対応できるようになる。

また、館内照明にはLEDを使用し、庇を利用した屋上緑化を行うなど環境に配慮し、屋上に太陽光パネルを設置し、売電事業も行うということだ。

物流サービスを強化
同社はこれまで埼玉県の北部や東部地区を中心に物流センターを開設しており、新センターの稼働により埼玉県西部をはじめ首都圏向けの物流サービスを強化する。

新センターは圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の狭山日高インターチェンジに近く、関越自動車道、中央自動車道、東名高速道路への接続に優れている。

2015年度中に圏央道が東北、常磐の各自動車道のインターチェンジまで開通する予定であり、関西・中部・東北方面に向けた「都心を経由しない物流」の結節点となる。

(画像はプレスリリースより)

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