京セラ 兵庫県多可町にメガソーラーを今月着工

京セラ 兵庫県多可町にメガソーラーを今月着工
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メガソーラーの概要
公共・産業用太陽光発電システムを手掛ける京セラ株式会社は、兵庫県多可町でのメガソーラー発電事業について、東京センチュリーリース株式会社、株式会社三菱総合研究所、四電エンジニアリング株式会社との共同出資会社 多可町安田郷メガソーラー発電合同会社を設立し、本格的に事業を進めていくことを発表した。

多可町に建設が開始される太陽光発電所は、出力規模が約14.5MW、京セラ製の太陽光モジュールを約55,000枚設置し、年間予想発電量は約16,059MWhを想定しているが、これは一般家庭約4,850世帯分を賄える発電量となる。

着工までの流れと今後の発展
兵庫県が公表する活用候補土地のリストを参考にプロジェクトの検討を進めていた4社は、多可町と地元生産森林組合との合意を得て2014年10月に多可町安田郷メガソーラー発電合同会社を設立した。

その後2015年3月には開発許可を取得し、この程の着工に至った経緯となっている。

約62haの事業用地には自営送電線設備(約3km)も設置され、年間のCO2排出量は約7,800tが見込まれている。
本事業用地は、地元において有効活用が望まれていた土地でした。
本発電所の計画にあたっては、地域の皆様の協力を得るとともに、多可町役場とは様々な面での交流が生じており、今後も地域の発展に貢献できるものと考えております。
(プレスリリースより)

(画像はプレスリリースより)

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