セブン-イレブン・ジャパン、太陽光発電設備などを導入した次世代の店舗をオープン

セブン-イレブン・ジャパン、太陽光発電設備などを導入した次世代の店舗をオープン
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「セブン-イレブン千代田二番町店」を改装
株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、セブン&アイ・ホールディングス本社入居ビル内の「セブン-イレブン千代田二番町店」を改装し、太陽光発電設備などを導入した次世代の店舗として12月7日午前7時より再オープンした。

路面型太陽光発電設備を採用
今回の改装では、国内外の企業より「環境負荷の低減」「働きやすさの向上」「快適な店内環境づくり」をテーマとした技術・設備を提案してもらい、それらを結集した「ひとと環境にやさしい店舗」とした。

採用技術の概要としては、三井物産プラントシステム株式会社の高効率太陽光発電システム導入や、フランスの大手建設「ブイグ」グループの「コラス社」による路面型太陽光発電設備「WATTWAY by Colas」をアジアではじめて採用している。

他にも、CO2冷媒を使用した冷凍・冷蔵設備の採用や、パナソニック株式会社の独自技術「ナノイーX」を使用した空調機、空気清浄機なども採用した。

セブン-イレブン・ジャパンでは、今回の店舗での試用・検証をきっかけとして、採用可能な技術から全国約19,900店舗への拡大を検討しており、今後も、環境負荷を低減できる設備導入などを通じて社会的課題への対応を進めていくとしている。

(画像はプレスリリースより)

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2017年12月13日の社会記事

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