東京電力HD、サウジアラビア王国において電気自動車の実証事業を実施

東京電力HD、サウジアラビア王国において電気自動車の実証事業を実施
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2018年1月15日に発表
東京電力ホールディングス株式会社(以下、東京電力HD)は、サウジアラビア王国のサウジ電力会社、中東日産会社、株式会社東光高岳とともに、サウジアラビア王国において電気自動車の実証事業を実施することを2018年1月15日に発表した。

電気自動車・急速充電器を1年間運用
サウジアラビア王国では、若年層の人口増加にともなう国内エネルギー需要が増大しており、石油の国内消費を抑えて輸出量を確保することが国家的課題となっていることから、電気自動車の利用促進による石油資源節約と二酸化炭素排出削減を図るため、今回、電気自動車の実証事業を行う。

実証事業の目的としては、サウジアラビア王国の過酷な環境下における電気自動車および急速充電器の性能、電費や二酸化炭素排出削減量の検証を目的としている。

主な役割としては、日産は電気自動車「新型日産リーフ」3台の貸与、東光高岳は急速充電器を3台提供し、サウジ電力会社は、電気自動車および急速充電器をサウジアラビア国内において運用するとともに、東京電力HDと協力して、収集したデータの分析・評価を行うとのことだ。

実証実験の開始時期は、準備期間を含み2018年4月の予定で、電気自動車および急速充電器の運用期間(実証期間)は1年間を予定している。

(画像はプレスリリースより)

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