サンテックパワージャパン、「室蘭太陽光発電所Ⅱ」向け太陽光発電設備を納入
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「室蘭太陽光発電所Ⅱ」向けに太陽光発電設備納入
サンテックパワージャパン株式会社は2月1日、PHOTON JAPAN合同会社が北海道室蘭市に完成させた室蘭太陽光発電所Ⅱに対して、同社製太陽電池モジュール6,024枚と、同社が調達したファーウェイ社製パワーコンディショナ49台を納入したと発表した。

同社は、順風インターナショナルクリーンエナジー(通称:SFCE、香港上場)の100%子会社で、前身の株式会社MSK時代から35年以上にわたって先進的な太陽光発電専業メーカーとして長期で高い発電性能を提供、耐久性に優れた太陽光発電モジュールの提供実績がある。

また同社の誇る長野テクニカルサポートセンターは、豊富な経験と実績に基づく妥協を許さない技術サポートと品質管理を提供し、充実した保証制度とともに、太陽光発電を行うあらゆるユーザのために最高のサービスを提供している。

今回の太陽光発電所は、25,400m2の敷地に同社製320Wの太陽電池モジュールが設置され、出力約1.9MWが見込まれている。

O&Mサービスも受注し長期安定稼働に寄与
同社は、低FIT時代の最先端を行く24円/kWhの買取価格で連系する太陽光発電所で、事業性の確保を実現する太陽電池モジュールとパワーコンディショナの調達に大きな役割を果たしている。

また、同太陽光発電所のO&Mサービスも受注していて、今後20年間にわたって、発電所の安全運用と発電量維持に向けた保守管理を行うこととしている。O&Mサービスでは、月次の目視点検、草刈などの環境整備、年次法定点検の調整を行い、長期安定稼働を支えるという。

(画像はプレスリリースより)

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