分配率40%の増加を達成「エコの輪太陽光発電ファンド1号」

分配率40%の増加を達成「エコの輪太陽光発電ファンド1号」
エコスタイルのファンド商品
地域貢献型の再生可能エネルギーファンドの組成事業を行う株式会社エコスタイルは、3月31日に第2期目の分配が開始された「エコの輪太陽光発電ファンド1号」に関し、事業収益が計画比の2.2%増となり、当期の分配金が計画比40.8%の増加となったことを発表している。

利便性と安定運用を追求した投資ファンドとして、投資家に選ばれる太陽光投資クラウドファンディングを展開する同社は、10万円から投資できる案件をはじめとし、20年間適用される「固定価格買取制度」に基づいたファンド商品を扱っている。

お任せ運用で安心
「エコの輪太陽光発電ファンド1号」は2015年2月1日に運用を開始し、募集金額は4,000万円(80口)、一口50万円として運用期間は10年を見込んでいる。

設置場所は広島県安芸高田市広島県廿日市市という、いずれも太陽光発電に適した好立地だ。

買取単価は安芸高田市の案件が36円/kWh、廿日市市の案件が32円/kWhとなっている。

目標利回りは5.5%、目標分配率は136%だ。

エコスタイルの運営する再生可能エネルギーファンドは、太陽光発電所で発電されたエネルギーを売却する事業に投資すことで、利益を生み出す仕組みをとっている。
運用は全てお任せできるので、他の投資商品と比較すると投資テクニックや煩わしいことなしで高利回りを得られます。
(プレスリリースより引用)

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