蓄電池併設型で国内最大規模のメガソーラーを建設

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SBエナジーら、2020年度中の運転開始を目指す
ソフトバンクグループ傘下のSBエナジー株式会社(以下「SBエナジー」)は4月28日、三菱UFJリース株式会社と共同で新たなメガソーラーを建設、太陽光発電事業を行う計画を発表した。

新発電所は北海道勇払郡安平町に建設される「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク2」。約90万平方メートルの敷地を利用して出力規模約64.6MWで発電を行う。年間発電量は7万MWh以上、一般家庭2万世帯分に近い発電量となる見込みだ。

5月に建設を開始し、商業運転開始は2020年度中を目標としている。

自然エネルギーの普及に貢献、顧客のニーズに応える
北海道電力は太陽光発電に伴う出力変動に対応するための技術要件を2015年に発表しており、新発電所はこれに従って大容量のリチウムイオン電池を併設している。同発電所は蓄電池を併設するメガソーラーとしては、出力が国内最大級の規模になるという。

SBエナジーはこれからも自然エネルギーの普及と拡大を目指して発電所の建設と運営に力を注ぎ、三菱UFJリースは環境・エネルギー事業を重点分野として顧客のニーズに応えるべく、積極的な取り組みを続けていく方針だ。

(画像はSBエナジー公式ホームページより)

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