レノバ、岩手県で太陽光発電所の起工式を挙行

レノバ、岩手県で太陽光発電所の起工式を挙行
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大規模太陽光発電所「軽米東ソーラー」
株式会社レノバは、レノバが開発を進めている岩手県軽米町の大規模太陽光発電所「軽米東ソーラー」について、2017年4月20日に起工式を挙行したことを発表した。

地元の人材などを活用
今回起工式が行われた「軽米東ソーラー」は、レノバが事業計画の策定、開発プロセス全般を主導して開発を進めているもので、起工式には地権者、地元軽米町の関係者など140名以上の来賓を迎えて工事の安全を祈願した。

「軽米東ソーラー」の建設される場所は、レノバが昨年起工した「軽米西ソーラー」と八戸自動車道をまたいで隣接した場所で、事業用地は300ヘクタール、開発面積は123ヘクタールで、設置容量はモジュールベースで80.8MWだ。

また、「軽米東ソーラー」と「軽米西ソーラー」を合計した事業用地としては約450ヘクタール、合計した発電容量は128.8MWとなる。

「軽米東ソーラー」の工事期間は2017年3月~2019年11月末までの予定で、工事期間中は、地元組合や企業と連携を行い、地元の人材などを活用して工事が行われ、運用開始は2019年12月1日を予定している。

(画像はプレスリリースより)

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