日本新電力総合研究所「原価電気事業サポートサービス」開始

日本新電力総合研究所「原価電気事業サポートサービス」開始
原価で電力供給
株式会社日本新電力総合研究所は、企業向けに自社店舗や工場などの物件や従業員向けに原価で電力供給を行うサービス「原価電気事業サポートサービス」を開始することを2017年4月27日に発表した。

最大約40%の電気料金をカット
今回開始する「原価電気事業サポートサービス」は、複数店舗や支店を展開している企業向けのサービスで、自社の店舗や工場などに原価で電力を仕入れて供給することができる業界初のサービスだ。

価格は業界最安水準を実現しており、原価での電力供給は業界トップの電力プラットフォームを持っている日本新電力総合研究所が、電力を一括で仕入れて各小売電力事業者に提供することで実現しているとのことだ。

特徴としては、原価で電気を供給できるので販売される際の利益分のコストをカットでき、自社物件であれば複数の店舗や工場に原価で電気を供給することが可能で、複数店舗、向上を展開している企業では最大で、1店舗につき40%程度の電気料金を抑えることができる。

日本新電力総合研究所では、原価電力事業を導入したいが電源がない企業や、小売電気事業の経験がない企業についても、これまでのノウハウをいかして、サービス導入を全面サポートしてくれるとしている。

(画像はプレスリリースより)

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