いちご、関東最大の太陽光発電所「いちご昭和村生越ECO発電所」が早期売電開始

いちご、関東最大の太陽光発電所「いちご昭和村生越ECO発電所」が早期売電開始
拡大する(全1枚)
「いちご昭和村生越ECO発電所」が売電を開始
いちご株式会社は9月4日、群馬県利根郡昭和村に建設していた、関東最大の太陽光発電所となる「いちご昭和村生越ECO発電所」が、9月2日から36円/kWhにて売電を開始したと発表した。

同社は、持続可能な社会形成への貢献を標榜し、地域および地球に優しいクリーンエネルギー事業を積極的に推進している。

同発電所は当初、2018年1月の売電開始を予定していたが、工事等の順調な進捗によりこの7月から試運転を開始し、自主検査等の工程を経て、約4ヶ月前倒しとなる9月2日付にて売電を開始したもの。

また同発電所は、群馬県利根郡昭和村生越および貝野瀬地区の敷地854,340m2に、166,716枚の太陽光パネルを用い、パネル出力約43.34MWとなる太陽光発電所として建設しており、この年間予測発電量は約55,427,000kWhとなる。これは、一般家庭約15,300世帯分の年間消費電力に相当する。

いちごが運営する発電所の累計MW数は100MW超に
なお、この発電所の売電開始により、2016年12月に上場の「いちごグリーンインフラ投資法人」に譲渡済みの15発電所を含め、現時点で同社の運営する累計発電所数は34件となり、累計MW数は100.44MWとなる。

さらに、2019年2月期以降(予定)での現時点確定案件数は43案件、累計MW数は約128MWとなるとのこと。

(画像はプレスリリースより)

元の記事を読む

編集部おすすめ

当時の記事を読む

エネクトニュースの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

社会ニュースランキング

社会ランキングをもっと見る
お買いものリンク