東京都、官民連携再生可能エネルギーファンドの投融資案件を発表
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官民連携再生可能エネルギーファンドの投融資案件
東京都は9月19日、これまで進めてきた官民連携再生可能エネルギーファンド事業で、群馬県吾妻郡嬬恋村と福島県南相馬市での太陽光発電事業に対して投融資が実行されたと発表した。

今回の投融資案件については、太陽光発電所の建設により再生可能エネルギーの導入を促進するものとなり、また、福島県の案件については、東日本大震災の被災地に太陽光発電所が建設され、震災後の地域の復興と活性化に貢献していくことも期待されるとしている。

このファンド事業は、再生可能エネルギーの東北地方等での広域的な普及拡大と都内での導入促進等を目的に推進しており、JAGインベストメントマネジメント株式会社がJAG広域型ファンドを、またスパークス・アセット・マネジメント株式会社がスパークス広域型ファンドを運営している。

群馬県と福島県の太陽光発電所2案件が投融資対象に
今回、JAG広域型ファンドの投融資対象となったのは、嬬恋ソーラーウェイ合同会社が運営する群馬県吾妻郡嬬恋村の太陽光発電所(約15,400kW)となる。

また、スパークス広域型ファンドの投融資対象となったのは、SGET南相馬メガソーラー合同会社が運営する福島県南相馬市の太陽光発電所(約36,800kW)となる。

なお、既に発表されている分を含め、これまでの投融資案件は別添資料に示されている。

(画像はプレスリリースより)

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