ネクストイノベーション、SPI太陽光第17号発電所「福谷高圧発電所」の太陽光パネルを販売開始

ネクストイノベーション、SPI太陽光第17号発電所「福谷高圧発電所」の太陽光パネルを販売開始
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「福谷高圧発電所」の太陽光パネルを販売開始
ネクストイノベーション株式会社は10月26日、産業用太陽光発電投資サービス『ソーラーパワーインベストメント』SPI太陽光第17号発電所「福谷高圧発電所」の太陽光パネルを、企業と個人を対象に、この10月25日から販売開始したと発表した。

販売する太陽光パネルは、ルンダソーラー株式会社製300W多結晶モジュールで、総数855枚を1枚当たり68,000円(税込)で販売する。この目標表面利回りは、同社サービスでの実績値9.8%(売電価格:21円時)となっていて、少額からの投資が可能なため、誰もが始め易いとしている。

なお商品価格には、地代・固定資産税・定期メンテナンス代・見える化システム利用料・保険料等、維持管理などに係る経費は全て含まれており、発電した電気を電力会社が20年間一定価格で買い取ることを国が保証する「固定価格買取制度」により、太陽光発電は安定した収益が期待できるとしている。

岡山県は太陽光発電所運用に最適な環境
また岡山県は、気象庁が発表する「全国気候表」で、過去20年以上平均値降水量が1mmに満たない日が270日を超える全国1位の実績を持ち、太陽光1KWあたりの年間発電量も同県は1,177KWhで、全国平均1,014KWhを約16%上回っている。

さらに自然災害が少ない同県は、太陽光発電所運用条件として最適な環境という。

なおSPI発電所は、運用中の太陽光発電所をシェア(平均化)し「一つの仮想発電所」として運用することにより太陽光パネルの性能向上を共有する形となり、立地条件や天候に左右され難い独自のスキームとなっている。

そして、購入者はインターネットを通じ、発電所の状況をリアルタイムにチェックし、発電量や収支などを確認できるという。

(画像はプレスリリースより)

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