自然電力グループ初のソーラーシェアリングによるメガソーラー着工

自然電力グループ初のソーラーシェアリングによるメガソーラー着工
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2017年3月7日(火)着工
自然電力株式会社およびjuwi(ユーイ)自然電力株式会社は、自然電力グループ初となる営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」によるメガソーラーを、2017年3月7日(火)に着工したことを発表した。

農業と発電を同時に行う
「ソーラーシェアリング」は、農地に支柱を立てて太陽光発電設備を設置することにより、農業と発電事業を同時に行うことができる手法で、今回、新潟県新潟市にある「鈴木農園」の一部を利用して太陽光発電事業を行う。

発電所面積は約18,900平方メートルで、発電出力は約1.36MW、想定年間発電量は一般家庭約440世帯分の年間消費電力量に相当する144.5万kWhを見込んでおり、発電所の下部にある農地では、遮光耐性に優れた牧草が生産されるとのことだ。

今回、事業の開発は自然電力および株式会社RETRYが共同で行い、設計・調達・建設はjuwi自然電力が担当する予定で、着工は2017年3月7日(火)、運転開始の予定は2017年5月とのことだ。

自然電力グループでは今後、国内でのソーラーシェアリング実現に取り組むことで、地域農業振興と再生可能エネルギーの拡大に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)

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