東電PG、リチウムイオン電池の二次利用で協業に合意

東電PG、リチウムイオン電池の二次利用で協業に合意
使用済みの蓄電池を再利用するプラットフォームを構築
東京電力パワーグリッド(以下「東電PG」)は7月17日、使用済みの蓄電池の有効利用について、NExT-e Solutions(以下「NExT-eS」)と協業の合意に達したと発表した。

蓄電池では車両搭載のリチウムイオン電池が代表的であり、製造には希少な資源が用いられている。一次使用が終了した後はエネルギー分野での再利用に期待が寄せられているが、使用済みの蓄電池の性能評価は難しく、活用の仕組みは確立されていない。

今回の協業で、東電PGは電力の需給調整や周波数変動対応に蓄電池を活用してきたノウハウを用いて、再利用を促すプラットフォームの構築を目指す。システムにはNExT-eSの蓄電池制御技術を活かし、IoT技術を活用した蓄電池データの集積や分析管理を可能にする。

エネルギーサービス事業者が参加しやすい環境を
東電PGとNExT-eSは、蓄電池再利用を促すプラットフォームを構築することで、蓄電池を利用したエネルギーサービス事業者が参入しやすい環境を整える。

電源の分散化に対応したシステムを実現することで、両社は資源の有効利用ならびに環境問題の解決に貢献していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)

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