ジンコソーラー グローバルソーラーPV技術賞を受賞

ジンコソーラー グローバルソーラーPV技術賞を受賞
業界をけん引する技術と商用化を評価
2019年7月18日、世界最大の太陽光パネルメーカー・ジンコソーラーは、7月15日に成長コンサルティング会社Frost&Sullivan(フロスト・サリヴァン)から「2019年グローバルソーラーPV技術リーダーシップ賞」を受賞したことを公表した。

受賞の背景として、技術と革新に対する堅持が世界市場のトップ地位を占めており、ジンコソーラーによる先進技術の開発と、技術を商用化させる点で、業界標準を確立する基礎となることを受けたもの。

フロスト・サリヴァンのグローバルリサーチディレクターのGautham Gnanajothi氏は、同社の旗艦製品のチータシリーズに使用されている太陽光発電業界初の158.75ミリメートルの大型ウェハについて触れ、このシリーズは最大出力410Wを達成することができ、現在、チータシリーズモジュールは世界で広く公共施設、商用及び家庭用分野に応用されていることを挙げている。

これにより開発者と投資家の注意力が価格からパフォーマンスへの移動を促進し、新しい業界の手本となり未来のために基準を定めていると評している。

卒FIT時代に向けたジンコソーラーの見解
今回の表彰を受けて、ジンコソーラーCEOの陳康平氏は、全世界での広範な経営により同社が全世界の高標準顧客の需要を十分に理解していると述べ、業界で次世代の太陽光発電技術にリードすることを期待しているという。

また、チータ製品については、持続的な革新の承諾、および新技術の商業化の成功経験がいずれも会社が「卒FIT時代」の第一選択のサプライヤーになるために堅固な基礎を打ち立てたとしている。

加えて「卒FIT時代」の到来に際し、同社が非常に有利な地位に位置していると認識しており、投資家と開発者は補助金に頼らず、重点が高機能技術に移し、投入したコストに価値を創造できるようにすると将来に向けた展望を述べた。

(画像はホームページより)

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