日本アジア投資、メガソーラーシェアリング発電所を竣工

日本アジア投資、メガソーラーシェアリング発電所を竣工
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2018年11月16日発表
日本アジア投資株式会社は、リニューアブル・ジャパン株式会社、東急不動産株式会社とともに開発していた「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」について、完成し竣工式を開催したと2018年11月16日に発表した。

発電事業収入の一部は営農支援費用に
今回開発された「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」は、営農型発電所(ソーラーシェアリング)で、2018年10月に完成し、2018年11月8日に竣工式が開催された。

発電所の特徴としては、太陽光パネルの間隔を空けて配置することで太陽光が農作物にもあたるようになっており、パネル下には大型農機が入ることができるようになっている。

また、発電事業収入については、契約に基づいて一部が営農支援費用として20年間にわたって「藤沢農業振興公」に支払われ、地域創生に貢献するとしている。

「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」の概要としては、岩手県一関市藤沢町に建設され、敷地面積は58,095平方メートル、パネル枚数は9,460枚で、出力は2,629.88kw、年間想定発電量は3,030,975kWhを見込んでいるとのことだ。

加えて、ともに開発され2018年6月に先行して完成した「一関市吉高太陽光発電所」との合計出力では5.3Wになるとしている。

(画像はプレスリリースより)

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