日本新電力総合研究所、新たなビジネスを創出する「スマートライフラボ」本格始動
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2019年1月8日発表
株式会社日本新電力総合研究所は、人々のライフスタイルを電力データ解析により可視化する「スマートライフラボ」を本格始動すると2019年1月8日に発表した。

ライフスタイルにあった最適な電力プランを提案
「スマートライフラボ」では、スマートライフの実現と社会課題を解決するビジネス創出に向けた、電力利用のビッグデータ解析を行う。

ビッグデータは、日本新電力総合研究所、京都大学大学院経済学研究科 依田 高典教授が率いる京都大学チーム、シカゴ大学・ロンドン大学など世界的専門家で構成された研究チームが連携し、独自アルゴリズムを活用して解析する。

解析したデータは、各小売電気事業者が消費者のライフスタイルにあった最適な電力プランの提案や、エネルギー、ヘルスケアなど新たな分野での電力データを活用した社会課題解決、ビジネスの創出に活用されるとのことだ。

活用例としては、電力利用状況からライフスタイルにあった電気料金節約プランの提案、電力利用データにより在宅状況を把握して「再配達問題」の解決、起床・就寝時間の把握による新たなヘルスケア商品の創出がある。

日本新電力総合研究所では今後、よりよいスマートライフ実現や、社会課題解決に向けたサービスを提供していくとしている。

(画像はプレスリリースより)

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