横浜YMCAがグローバル・エコ・ヴィレッジで、自然エネルギー発電所の電力利用を開始へ

横浜YMCAがグローバル・エコ・ヴィレッジで、自然エネルギー発電所の電力利用を開始へ
子どもから高齢者まで持続可能な社会づくりなどを考える機会に
健康教育や語学教育、専門学校、保育事業などを展開する国際青少年教育団体の横浜YMCAが、2つのグローバル・エコ・ヴィレッジで、自然エネルギー発電所の電力利用を開始すると、1月21日に発表した。

恵まれた自然環境との共生し、子どもの未来を豊かに育くむべく、静岡県富士宮市に建設された富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジと、自然環境の中での体験活動を通して、自然との共存を考える心を育てるために、貸付事業者として管理運営を行う三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにおいて、再生可能な自然エネルギー発電所の電力の利用を開始する。

これにより、子どもから高齢者まで、同グローバル・エコ・ヴィレッジを利用する人が自然を大切にする心を育み、持続可能な社会づくりについて考える機会につなげていくのと同時に、SDGsの取り組みも進めていく。

県内13の保育園などにも再生可能な自然エネルギーの導入を検討
横浜YMCAは、SDGsのゴール7である“エネルギーをみんなにそしてクリーン”な社会づくりを目指し、展開する県内13の保育園や複合的な施設などにも、再生可能な自然エネルギーの導入を検討しており、電気を通じてYMCAがつながる仕組みを構築していく。

また、みんな電力株式会社と電力契約を締結しており、主に再生可能エネルギーの電力調達と販売を行う新電力事業から、“顔の見える電力”を購入していくことで、再生可能エネルギー発電所の拡大のほか、持続可能な地域社会づくりにも貢献する。

(画像はプレスリリースより)

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