NTTファシリティーズ、相次いでメガソーラーを竣工

NTTファシリティーズ、相次いでメガソーラーを竣工
栃木県日光で84カ所目の太陽光発電事業用サイト
株式会社NTTファシリティーズ(以下「NTTファシリティーズ」)は2月4日、栃木県と広島県の太陽光発電所において、竣工式を行ったと発表した。

「F日光安良沢太陽光発電所」は2018年12月26日に発電を開始し、設置容量は5702.4kW。年間の想定発電量は約5854MWhで、一般家庭の消費電力量に換算して約1620世帯分に相当する。1月末に竣工が発表された愛知県瀬戸市の「F瀬戸II太陽光発電所」に続き、同社84カ所目の太陽光発電事業用サイトとなった。

東広島市のサイトでは新工法で発電量アップ
同日に東広島市で竣工式が行われた「F志和太陽光発電所」は1月29日に発電開始。設置容量は2831.76kW、年間発電量は約3231MWhの見込みで、一般家庭の消費電力量の約1080世帯分。

NTTファシリティーズはこれまで太陽光パネルを南北ではなく東西向きに配置して発電量を向上させる工法「FソーラーパッケージMタイプ」を開発した。志和町の発電所ではこの工法の活用で設置容量を約23%、年間発電量を約18%増加させているという。

(画像はプレスリリースより)

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