レノバ、三重県四日市市にて「四日市ソーラー発電所」竣工 営業運転を開始

レノバ、三重県四日市市にて「四日市ソーラー発電所」竣工 営業運転を開始
「四日市ソーラー発電所」の竣工と営業運転開始
株式会社レノバは3月1日、同社の連結子会社となる四日市ソーラー匿名組合事業が建設していた「四日市ソーラー発電所」が、2月28日に竣工し、同3月1日に営業運転を開始したと発表した。

同発電所は、三重県四日市市桜町字大井川に建設した出力規模が約21.6MWの大規模太陽光発電所で、年間発電量は約2.5万kWhを想定。これは一般家庭約7,000世帯分の年間使用電力に相当する。

発電した電力は、FIT単価36円/kWhにて売電する予定で、これによる年間想定売上高は約9億円、年間想定EBITDA(償却等をふくむ利益額)は約7億円を見込んでいる。

同社が全国にて開発・保有し運転中の大規模太陽光発電所としては、これが8ヶ所目となる。

運転・建設中の発電所での発電容量は合計524.1MWに
また、太陽光発電事業としては三重県で初の適用となる、環境影響評価条例に基づく環境影響評価を行っているとともに、生物保護用のビオトープ(生物生息空間)を設ける等、生態系の保全にも配慮を行いつつ開発を進めてきたという。

なお、同発電所の営業運転開始に伴い、同社の運転中発電所(大規模太陽光発電所と木質バイオマス発電所)の発電容量は合計で185.3MW、建設中発電所(同)の発電容量は338.8MWとなり、運転中と建設中の発電所を合わせた発電容量は、524.1MWまで拡大したとしている。

(画像はプレスリリースより)

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