ソネディックス、鳥取県での倉吉メガソーラープロジェクトのファイナンス借入が決定

ソネディックス、鳥取県での倉吉メガソーラープロジェクトのファイナンス借入が決定
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倉吉メガソーラープロジェクト向けファイナンスが決定
ソネディックス・ジャパン株式会社は4月9日、鳥取県倉吉市での倉吉メガソーラープロジェクト(出力:36.4MW)が、三井住友信託銀行株式会社との間で締結された総額約142億円のプロジェクトファイナンスによる借り入れが決定したと発表した。

なお、今回のプロジェクトには、ハンファQセルズジャパン株式会社製の345Wp太陽電池モジュール(10万枚超)と、東芝三菱電機産業システム株式会社製のパワーコンディショナー13台が使用される予定という。

商業運転開始は2020年半ばを予定し、以降は約12,000世帯分の消費電力に相当する年間42,000MWhの電力供給を見込んでいる。

なおソネディックス(ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド)は、独立系太陽光発電事業者として、全世界で太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、現在は日本のほか世界各地に、800MW以上となる稼働中の太陽光発電所を保有するとともに、800MWを超える太陽光発電所を開発中という。

同社管理の国内での発電能力は500MW超予定に
ソネディックス・ジャパン現在、日本国内にてソネディックス・グループが投資する約250MWの運転中および建設中の太陽光発電プロジェクトを管理していて、同社が管理するプロジェクトの日本国内での発電能力は、今後数年以内に合計500MWを超える予定という。

なお今回のプロジェクトは、ここ1年以内に着工したソネディックスとして3カ所目のメガソーラー案件となるとしている。

(画像はプレスリリースより)

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