大阪ガス、太陽光発電の余剰電力買取サービス開始を発表

大阪ガス、太陽光発電の余剰電力買取サービス開始を発表
太陽光発電の余剰電力買取サービス開始
大阪ガス株式会社は5月15日、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)での買取期間(10年間)が終了する顧客を対象に、太陽光発電の余剰電力買取サービスを開始すると発表した。

FITでの買取期間は10年と決まっていることから、2019年11月以降に期間満了を迎える顧客は、売電先を自由に選択できるようになる(現在の契約先から変更する際は、買取期間終了日や受電地点特定番号等の情報が必要となる)。

同社は、誰でも契約が可能な電気の「買取プラン」のほかに、「大阪ガスの電気」を使うことで、よりお得になる「電気セット買取プラン」を提供するという。

さらに、環境にやさしい電気の利用を希望する顧客に向けた電気料金メニュー「スタイルプランE」は、再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス)や、エネファームにより発電された電気を利用できるが、これとの組み合わせで買取単価がさらに高くなる 「スタイルプランEオプション」も用意した。

顧客に選ばれ続ける新時代のエネルギーマーケターに
なお同社は、低炭素社会の実現に向け、エネファームや太陽光発電、蓄電池などの普及を促進するとともに、顧客の多様な価値観やライフスタイルに応じた電気料金プランの拡充にも努めてきており、電気の販売でも近畿エリアで豊富な実績がある。

そして、今後もエネルギーを安心して使うための高品質な安心安全サービスと、顧客の暮らしやビジネスに役立つサービスメニューの提供を通じ、顧客に選ばれ続ける新時代のエネルギーマーケターを目指していくとしている。

(画像はプレスリリースより)

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