NTT、電力関連の事業を展開する新会社を設立

NTT、電力関連の事業を展開する新会社を設立
新たなスマートエネルギー事業を展開
日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、新たなスマートエネルギー事業を展開することに向けて新会社「NTTアノードエナジー株式会社」を2019年6月に設立すると発表した。

2019年9月より事業開始
NTTグループでは、中長期的な持続的成長に向けてスマートエネルギー事業を推進し、エネルギー関連事業の売り上げ規模を2025年度に6,000億円とすることを目指しており、今回、新会社「NTTアノードエナジー株式会社」を設立することとした。

新会社「NTTアノードエナジー株式会社」では、スマートエネルギー事業関連の設備投資、出資、開発などに加えて、グループ会会社、パートナー企業へのソリューション卸提供に取り組み、新サービス提供に向けた体制を整えていく予定だ。

「NTTアノードエナジー株式会社」の所在地は東京都千代田区、資本金等は3.5億円、従業員数は約30人(当面)。2019年6月に会社設立、2019年9月より事業開始を予定している。

今後、従来のNTTファシリティーズ、エネット、NTTスマイルエナジーを中心とした取り組みに加えて、発電、送配電・蓄電、小売・卸売の3つの領域において事業を展開していく考えだ。

(画像はNTT ホームページより)

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