中部電力、「宮古くざかいソーラーパーク」の運転開始

中部電力、「宮古くざかいソーラーパーク」の運転開始
フランス系のトタルと共同出資、出力1万8000kW
中部電力は6月3日、トタル・ソーラーと共同で建設した「宮古くざかいソーラーパーク」の営業運転を5月31日に開始したと発表した。

新発電所は岩手県宮古市の区界(くざかい)地区にあり、出力は1万8000kW(18MW)、 敷地面積は49万平方メートルに及ぶ。年間の想定発電量は2700万kWhになり、一般家庭の電力消費量に換算して8600世帯分に相当する。運転によるCO2排出量の削減効果は、年間1万3000トンになる見込み。

発電所の建設は2017年4月に開始した。中部電力と事業に向けて合同会社を設立したトタル・ソーラーはフランスを本拠地とするエネルギー企業トタルの子会社で、トタルは世界各地で太陽光発電事業を展開している。

2030年頃に200万kW以上を目指して積極的に新規開発
中部電力はエネルギーセキュリティの向上を目指し、地球環境に優しい再生可能エネルギーを主力電源の一つと位置づけている。

2030年頃に200万kW以上の新規開発を目指して、同社は引き続き再生可能エネルギーの積極的な開発を進めていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)

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