再生可能エネルギー関連株の急落でレノバが意思表明

記事まとめ

  • レノバは、公式ホームページにおいて「一部報道について」と題し、企業情報として意思表示を行った。
  • 再生可能エネルギー関連会社の株価が急落したことを受けて発表されたもので、事業の運営や展望に問題がないことを強調している。
  • 日本経済新聞の「太陽光や風力発電、買い取りから入札へ事業者に競争促す 弱い送電網、普及に壁」の報道後、関連会社の株価が急落していた。

再生可能エネルギー関連株 急落

再生可能エネルギー関連株 急落
レノバ ホームページで意思表明
2019年6月13日、株式会社レノバは、公式ホームページにおいて、「一部報道について」と題し、企業情報として意思表示を行った。突如、再生可能エネルギー関連会社の株価が急落したことを受けて、速やかに発表された。

プレスリリースによると、報道の内容について
運転中の太陽光発電所の業績に影響を与えません。
また、公表済みの建設中・開発中の太陽光発電事業および風力発電事業にも影響ありません。
とし、事業の運営や展望に問題がないことを強調している。

株急落の発端は?
レノバのホームページにおいて、
6月13日付、日本経済新聞 朝刊「太陽光や風力発電、買い取りから入札へ事業者に競争促す 弱い送電網、普及に壁」という報道がありました(プレスリリースより)
とあるように、該当する記事が発表された。

この記事が発表された後、再生可能エネルギー関連会社の株価が急落している。レノバ、ウエストホールディングス、エヌ・ピー・シーなど、実際に株価が下落した企業も存在し、報道の影響は大きい。

卒FIT(固定価格買取制度適用終了)が11月に迫ってきた。電力自由化により、様々な課題が噴出する中、よりよい方法の模索が継続して求められる。

(画像はイメージです)

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