1kWhあたり最大12円 ならコープでんき

1kWhあたり最大12円 ならコープでんき
卒FIT後 1kWhあたり最大12円
ならコープでんき(株式会社CWS)は、11月からの卒FITを見据え、ならコープ会員に向け、思い切ったプランを打ち出した。プレスリリースサイトにて、2019年6月14日に発表された。

今回発表されたのは、卒FIT後の余剰電力の買い取りに関するもので、他の電力会社や、電力自由化により新規参入してきた他企業などよりも高額な、最大1kWhあたり12円での買い取り(ならコープでんき契約者で(一般財団法人)再エネ協同基金参加者の場合)プランだ。

2019年4月22日に関西電力株式会社が発表した、買取単価1kWhあたり8円、2019年5月15日に大阪ガス株式会社が発表した1kWhあたり8.5~9.5円という設定をみても、ならコープ会員1kWhあたり10円(通常買取価格)は決して低くはない。

仮申込受付中 違約金なし
太陽光発電余剰電力買取の対象となるのは、2009年10月以前より太陽光発電を売電している、関西電力「従量電灯A」、「従量電灯B」を契約中の、ならコープ会員(奈良県在住・在勤)だ。インターネット、電話、店舗、配達担当者から申し込むことができる。

現在は、仮申込を受付中で、正式な申込受付は9月からとなる。契約から2年は買取価格が保証され、2年以内に解約しても違約金は必要ない。

自家消費推奨
ならコープでんきは、自家消費型太陽光発電の推進も狙う。ピークシフトやピークカットの提案に加え、蓄電池やEVの使用も推奨している。蓄電池の導入に不安がある場合は、ならコープでんきグループ会社を通じて提案が可能だ。

ご家庭で余った太陽光発電の電気は、再生可能エネルギーとして「ならコープでんき」が買い取ります。みなさまからお預かりした大切なエネルギーは、地域のエネルギーとして、地域の組合員のみなさまにお届けします。(ならコープでんきホームページより)


奈良県での、太陽光発電のエネルギー地産地消を、ならコープでんきがバックアップする構えだ。

(画像はならコープでんきホームページより)

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