将来の電力エコシステムを見据える。セミナー「リチウムイオン電池の劣化診断技術」

将来の電力エコシステムを見据える。セミナー「リチウムイオン電池の劣化診断技術」
定置用蓄電池の基礎知識をレクチャー
株式会社シーエムシー・リサーチ(以下「CMCリサーチ」)は、2019年7月11日、セミナー『リチウムイオン電池の劣化診断技術』を東京・錦町にて開催する。

同セミナーは、将来の電力エコシステムにおいて定置用蓄電池を管理する際に必要となる基礎知識を、レクチャーするというもの。講師には、大和製罐株式会社・有馬理仁氏を迎える。

応用が期待されるリチウムイオン電池
1991年に登場したリチウムイオン電池は、近年、仮想発電所やマイクログリッドといった電力エコシステムへの応用が期待されるようになった。高容量化と大型化が実現したことで、EVへの搭載は既に進んでおり、またFIT終了に伴う定置用蓄電池の市場拡大に繋がることも、予想されている。

同セミナーではこうした状況に対応すべく、リチウムイオン電池に関する様々な知識を説明する。当日は、リチウムイオン電池の基礎と技術・市場動向に加えて、IoTを用いた電力エコシステムの蓄電池劣化診断などについて、レクチャーが行われるという。

『ちよだプラットフォームスクウェア』B1Fにて開催
講師として招聘される有馬氏は、大和製罐においてリチウムイオン電池に関する研究および事業化に従事し、現在は技術管理部エネルギーソリューション開発室主任を務める。CMCリサーチの『EVに最適なバッテリーマネジメント技術と市場(第2章)』などで執筆もしており、エネルギー資源学会や電気学会といった学会にも所属している。

セミナー『リチウムイオン電池の劣化診断技術』は、7月11日、東京都千代田区神田錦町の『ちよだプラットフォームスクウェア』B1Fにて開催。

(画像はCMCリサーチの公式ホームページより)

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