三重県津市の「いちご津ECO発電所」が発電を開始

三重県津市の「いちご津ECO発電所」が発電を開始
「いちご津ECO発電所」が発電を開始
いちご株式会社は3月6日、三重県津市片田田中町にある一般廃棄物埋立処分場跡地の一部に建設された「いちご津ECO発電所」が、同日に発電を開始したと発表した。

同社は、サステナブル(持続可能)な社会形成への貢献を標榜し、地域および地球に優しいクリーンエネルギー事業を積極的に推進している。

この発電所は、同社が津市より事業用地を借り受けた津市片田田中町の埋立処分場跡地(利用面積:36,421m2)にて、太陽光パネル9,984枚を用い出力約2.94MWの太陽光発電を行うもので、年間予測発電量は約3,470,000kWhとなる。この電力量は、一般家庭約960世帯分の消費電力を賄うことが可能という。

また、太陽光パネルにはJAソーラー製を、パワーコンディショナーにはHUAWEI製をそれぞれ採用し、このEPC(施工業者)はJFEプラントエンジ株式会社が行っている。

運営する発電所は累計で37発電所、107.62MWに
なお、同社が運営する発電所は、現時点(2018年3月6日)で累計37発電所となり、累計MW数は107.62MWとなる。また、2019年2月期以降の予定として、既稼働分を含む現時点での累計発電所確定案件数は44案件あり、累計でのMW数は約134MWとなる。

ただし、同社は「いちごグリーンインフラ投資法人(いちごグリーン)」が2016年12月1日付で東証インフラ市場に上場したことに伴い既に15発電所を譲渡しており、2017年2月期以降の発電所数については、いちごグリーンが保有する発電所も含んでいる。

(画像はプレスリリースより)

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