SGリアルティ、環境・防災対応型の最先端大型物流施設「SGリアルティ和光」竣工
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環境・防災対応型の物流施設SGリアルティ和光竣工
SGホールディングスグループ(SGHグループ)で不動産の賃貸・管理・開発事業を展開するSGリアルティ株式会社は3月13日、埼玉県和光市に、環境・防災対応型の大型物流施設「SGリアルティ和光」を竣工したと発表した。

この施設は、埼玉県和光市新倉5丁目1番63号に位置し、敷地面積は27,300.85m2(約8,258坪)、延床面積は65,259.06m2(約19,740坪)の鉄骨構造で地上5階建となる。

同施設は、環境・防災対応型としており、屋根面には最新の太陽光発電システムを導入し、最上階への遮熱効果を発揮するとともに、環境負荷の低減と自然エネルギーの普及に貢献するものとなる。

防災蓄電設備を設置し停電時の防災対策を強化
また防災蓄電設備を設置し、太陽光発電システムにより発電された電力を蓄えることにより、停電時の防災対策を強化している。

なお施設の設置場所は、東京外環自動車道の和光北ICと国道298号、および国道254号和光富士見バイパスや市道378号といった広域交通の結節点に建設された物流施設のため、利便性に優れている。

このほか、貸床倉庫内は梁下有効高さ約5.5m、床荷重1.5t/m2、柱スパン最大11.5m×10.5mと余裕を確保するとともに、1階にはカフェをイメージしたラウンジ(休憩室)、5階には眺望のよいリフレッシュルームを併設し、従業員の働きやすい環境づくりを目指している。

(画像はプレスリリースより)

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