オリックス、青森県七戸町でメガソーラー「七戸町卒古沢太陽光発電所」の建設を開始

オリックス、青森県七戸町でメガソーラー「七戸町卒古沢太陽光発電所」の建設を開始
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最大出力19.6MWのメガソーラー建設に着手
オリックス株式会社は4月2日、シン・エナジー株式会社(前社名:株式会社洸陽電機、4月1日に社名変更)とともに、青森県七戸町で最大出力19.6MWのメガソーラー「七戸町卒古沢太陽光発電所」の建設に着手したと発表した。

同発電所は、両者が出資する合同会社青森七戸メガソーラー発電所(出資比率はオリックス65%、シン・エナジー35%)が事業主となり、青森県七戸町卒古沢地区の土地約48haを活用して建設するもの。

太陽光パネル約58,000枚を用い、出力規模(モジュール容量)19,631.6kW、年間予想発電量約20,000,000kWhの太陽光発電所を建設するとしている。この電力量は、一般家庭約5,550世帯分の年間消費電力量に相当する規模となる。

2017年12月から準備工事などを開始し、この4月1日に本格着工したもので、大林道路・シン・エナジー共同企業体が施工会社となり、シン・エナジーが保守・管理会社となる。この運転開始は、2020年1月を予定している。

雇用創出などで地域へ貢献
なお事業推進に当たっては、保守・メンテナンス関連業務を地元企業に委託するなど、雇用創出などで地域への貢献を図っていくとしている。

現時点で同社は、土地を活用するメガソーラー事業としては、最大出力839MW、屋根設置型太陽光発電事業としては最大出力154MW、合わせて約990MW(2017年3月現在)の発電所の開発と運営を手掛けている。

またシン・エナジーは、合計出力約60MW(2018年3月現在)の太陽光発電所の開発・運営など、さまざまな再生可能エネルギーの開発に取り組んでいる。

(画像はオリックス株式会社HPより)

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