NTN、福島県へ「NTNハイブリッド街路灯」3基を寄贈

NTN、福島県へ「NTNハイブリッド街路灯」3基を寄贈
福島県へ「NTNハイブリッド街路灯」3基を寄贈
NTN株式会社は4月16日、風と太陽光を利用して発電する「NTNハイブリッド街路灯」を福島県に3基寄贈したと発表した。

これは、同社がこの3月1日に創業100周年を迎えたことから、記念事業として行っているもので、地域社会との共生に向けた施策のひとつとなる。これまでに地域から受けた支援への感謝と、今後も地域と共に歩んでいくという思いを込め、国内5地域に合計17基の同街路灯寄贈を行ってきている。

同社の自然エネルギー商品のひとつに「NTNマイクロ水車」があり、この開発に際して同社は、福島県内の農業用水路にて実証試験を行うなど、地元関係者から多くの支援・協力を受けたことから、同県への同街路灯寄贈を決めたという。

この街路灯は、風力と太陽光の2つの自然エネルギーで発電した電力を付属バッテリーに蓄え、夜間にLED照明を点灯するもので、独立電源型のバッテリーは満充電状態で5日間分の照明用電力を賄えるため、災害時や停電時は非常用電源としても使用できる。

風切り音の発生を抑制し高い静粛性が特長
また、独自形状の垂直軸風車の採用で、風切り音の発生を抑制した高い静粛性が特長となり、学校や公園といった公共施設のほか商業施設など、地域社会に密着したさまざまな場所で設置できる。

なお今回寄贈の街路灯は、福島空港の北西部に位置する福島空港公園の「緑のスポーツエリア」の正門前など3カ所に設置された。

「緑のスポーツエリア」は、テニスコートや野外活動広場を備え、県内から多くの人が日々の憩いのために集まる場所で、寄贈した3基は、施設内の防災照明灯や非常用電源として活用してもらうとのこと。

(画像はプレスリリースより)

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