ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を宮城県の保育園に寄贈

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を宮城県の保育園に寄贈
22基目の「そらべあ発電所」を宮城県保育園に寄贈
ソニー損害保険株式会社は、環境保全への取組みの一環として、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じ、宮城県石巻市のぞみ野2丁目1番地5の特定営利法人 乳幼児保育園ミルクに太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈すると発表した。


この選定理由は、東日本大震災の経験から、子どもたちに電気の仕組みや大切さを教えたいという環境教育に対する意欲が強いほか、園舎建築の目的に災害時の避難所としての提供があるなど、地域における存在意義が大きく、そらべあ発電所設置が地域貢献の一助にもなるとの判断によっている。

また、寄贈するソーラーパネルは、アプリテック社製のパネル10枚(外形寸法:1640x992x40mm)となり、この定格出力は3.05kWで年間予測発電量は3,440kWhとなる。なおこれは、同保育園の年間消費電力の約28%に相当する。

式典の様子はソニー損保サイトの活動レポートで紹介
同社は2009年3月から、全国の幼稚園や保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を設置するため、自動車保険の「保険料は走る分だけ」とする商品特性を活かした「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を運営、そらべあ基金に寄付を行ってきている。

同プログラムによるソニー損保からの「そらべあ発電所」の寄贈数は、今回の同園への寄贈で合計22基となる。 

なお今回の寄贈を記念し、「そらべあ発電所寄贈記念式典」を、6月6日の午前10時から同保育園で開催する予定で、式典の様子は後日、ソニー損保のエコロジーサイトの活動レポートで紹介するとしている。

(画像はプレスリリースより)

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