大塚製薬、国内全工場でCO2フリーの電力を導入

大塚製薬、国内全工場でCO2フリーの電力を導入
グループ全体でCO2排出量削減30%を目標に
大塚ホールディングス株式会社(以下「大塚ホールディングス」)は4月27日、グループの大塚製薬株式会社(以下「大塚製薬」)が国内全工場でCO2フリー電力を導入したと発表した。

大塚グループではパリ協定を受けて2030年までにCO2排出量を30%削減する目標を掲げ、省エネ対策と再エネ利用を推進している。

グループの生産拠点が集まる徳島県では大塚化学と大塚製薬工場がコージェネレーションシステムを導入して電力と蒸気をグループの他社にも供給。海外拠点でも高効率機器を導入する等で、地球温暖化防止に取り組んでいる。

大塚製薬では群馬県高崎市と佐賀県の工場に今年4月からCO2フリーの電力を導入した。これにより同社の国内工場全てにC02フリー電力が導入された。

グループ他社もCO2フリー電力を既に導入
大塚グループでは既に大塚製薬工場、大鵬薬品工業、大塚化学、大塚食品でもCO2フリー電力を導入している。

グループは今後もコージェネレーションシステムの導入や燃料転換等でエネルギー利用の最適化を進め、脱炭素社会とサステナブル社会の実現への貢献を目指していく方針だ。

(画像は大塚ホールディングス公式サイトより)

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