低圧太陽光発電所向け「ソラともプランL」受付再開

低圧太陽光発電所向け「ソラともプランL」受付再開
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太陽光発電のランニングコストを削減
2019年8月23日、株式会社エコスタイルは、低圧太陽光発電所向け電力プラン「ソラともプランL」の申込受付を再開したことを発表した。

同社は「エコスタイルでんき」による電力小売事業の他、PPAモデルによる投資型太陽光発電、福井県小浜市の仏谷発電所の開発など、太陽光発電事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している企業。

太陽光発電所は発電した電気を、電力会社売る一方、パワーコンディショナーや遠隔監視システムの稼動などの機器が使用する分の電気は電力会社から購入しており、発電事業を行う限り支払い続けるランニングコストとなる。

このランニングコストとしての電気料金を削減するのがソラともプランだ。

東京電力・中部電力エリアが対象のプラン
ソラともプランは、低圧・高圧規模の太陽光発電所それぞれのプランがある。

ソラともプランLは、認定要領50kW未満で東京電力エリア・中部電力エリアの太陽光発電が対象となる。50kW以上の太陽光発電設備は、「ソラともプランH」が該当となる。

「ソラともプランH」は東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリアが対象だ。

ソラともプランL切り替え試算しては、従来が需要家料金54.0円と小型機器料金1643.74円の合計1697.74円かかっていたところ、切り替えにより小型機器料金のみの1225円になるという例があげられている。これは10年間で56,640円の差となるという。

(画像はプレスリリースより)

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