日産「リーフ」、家庭電力消費にも使える蓄電機能を、新CMで訴求

日産「リーフ」、家庭電力消費にも使える蓄電機能を、新CMで訴求
電気を「つくる」「ためる」「つかう」暮らし
日産自動車株式会社の日本マーケティング本部は、2019年10月10日、同社の電気自動車『リーフ』についてのプレスリリースを発表した。

同リリースは、蓄電機能を訴求する内容の『リーフ』新TVCM公開と、家庭で使用する電気量と電気費用に関するWEBムービーの公開について、述べたもの。『リーフ』により実現する、電気を「つくる」「ためる」「つかう」暮らしを、提案している。

一般家庭4日間に相当する電力使用が可能
日産の『リーフe+』は、フル充電を行った場合、62kWhの蓄電が可能となっている。そのため同社は、今後『リーフe+』をクルマとしてのみならず、優れたエネルギー源としても活躍できると判断。蓄電機能を広くアピールすべく、新TVCMを制作して2019年9月23日に公開した。

同CMでは、太陽光発電でフル充電した『リーフ』が供給する電力により、一軒家3人家族が何日間 暮らせるかを訴求している。日産によると、『リーフ』はフル充電した場合、一般家庭4日間に相当する電力使用が可能になるという。

新車走行中のCO2排出量ゼロを目指す
世界初の電気自動車は、1830年代に誕生している。しかし、戦争などの影響でガソリン車の方が普及し、2000年代後半に至ってようやく開発・普及が活発になった。日産も、この流れを受ける形で、2010年に『リーフ』を発売している。

同社は今後も、新車走行中のCO2排出量ゼロを目指し、その象徴として『リーフ』の開発に努めるとしている。

(画像はプレスリリースより)

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