「再生可能エネルギー見える化モデル事業」事業実施者決定 東京都

「再生可能エネルギー見える化モデル事業」事業実施者決定 東京都
再生可能エネルギー見える化モデル事業
2019年10月17日、東京都は、同都有施設の「再生可能エネルギー見える化モデル事業」において、事業実施者が決定したことを発表した。

同事業は、同都有施設において、再生可能エネルギーの新たな技術を積極的に取り入れ“見える化”することによって、民間施設の取組拡大を目的としたモデル事業である。

事業実施者は5社による企業グループ
「都有施設における再生可能エネルギー見える化モデル事業」を実施する事業者として決定されたのは、早水電機工業株式会社(代表会社)、東洋テックス株式会社、宮吉硝子株式会社、株式会社音力発電、ソーラーフロンティア株式会社ら5社による企業グループだ。

事業内容は、ソーラーロード(舗装型太陽光パネル)と床発電等の振動発電(振動のエネルギーを電力に変換)の設置だ。

ソーラーロードでは、舗装路面に舗装型太陽光パネルを設置し、振動発電では、歩行者により発生する床の振動等をエネルギーに変える装置を設置する。

新たな再生可能エネルギー技術
FIT制度により太陽光発電による再生可能エネルギーは急速に拡大したが、再生可能エネルギー主力電源化に向けて、再生可能エネルギーバランスを考えるとき、太陽光発電のみに依存しない再生可能エネルギー創出を視野に入れる必要がある。

同事業では、設置場所のすぐ近くに事業内容を掲示して、創エネルギーおよび省エネルギーの効果について測定を行う。あわせて、見学者等へのアンケートが実施される予定となっており、結果は公表され、再生可能エネルギーの新しい技術についての啓発活動につなげるとしている。

同事業期間は令和元年度から令和2年度までの予定だ。

(画像は東京都ホームページより)

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