デルタ電子、太陽光発電用パワーコンディショナの累計出荷台数が30万台に到達

デルタ電子、太陽光発電用パワーコンディショナの累計出荷台数が30万台に到達
2019年10月31日をもって30万台到達
デルタ電子株式会社は、2019年11月19日、同社の太陽光発電用パワーコンディショナの累計出荷台数が30万台に達したと発表した。

同社グループは、スイッチング電源や冷却ファンのメーカーであり、広範にわたる機器とサービスも提供している。パワーコンディショナの出荷は2008年より開始され、2019年10月31日をもって30万台到達が成されたという。

2008年に住宅用パワーコンディショナの出荷を開始
デルタ電子は、2007年より日本国内市場向けの太陽光発電・パワーコンディショナの開発を開始した。海外メーカーとしては初となるJET認証取得を経て、2008年には住宅用パワーコンディショナの出荷を開始。2013年には、大規模・太陽光発電プラント用の分散型三相パワーコンディショナも販売を開始し、50kW製品の『RPI M50A』はヒット商品となっている。

2016年には、エネルギーソリューションのテストフィールドも兼ねた特別高圧太陽光発電所『デルタ赤穂エナジーパーク』の運転を開始。2017年には200V連系対応の三相パワーコンディショナ『M16』を発売し、2018年には住宅用ハイブリッド蓄電システム『セイバーHシリーズ』の販売も開始している。

ラインアップを拡充し、出荷台数を伸ばしている
2019年に入ってからもデルタ電子は、重塩害地の設置に対応した高圧三相パワーコンディショナなどを展開。住宅・低圧産業用パワーコンディショナのラインアップも拡充し、出荷台数を伸ばしている。

同社は今後も、太陽光が身近なエネルギーとなるよう、技術を高めて良質な商品の創出を手がけるとしている。

(画像はプレスリリースより)

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