太陽グリーンエナジー、10基目の水上太陽光発電所を三重県にて開所

太陽グリーンエナジー、10基目の水上太陽光発電所を三重県にて開所
約1214kWの発電規模を誇る水上太陽光発電所
​太陽ホールディングス株式会社は、2019年11月21日、同社子会社が三重県にて水上太陽光発電所を開所したと発表した。

この発電所は、同県伊賀市四十九町にて太陽グリーンエナジー株式会社が同年10月31日に開所したもの。名称は『四十九新池水上太陽光発電所』となっており、約1214kWの発電規模を誇る。

太陽光パネルの温度上昇が抑制できる
​太陽ホールディングスは、基板などに使用される緑色の絶縁材・ソルダーレジストにおけるリーディングカンパニー。エレクトロニクス事業に加えて、エネルギー事業なども手がける。

同社の子会社である太陽グリーンエナジーは、太陽光発電事業の運営会社として2014年12月に設立された。2015年10月には、再生可能エネルギー全量買取制度導入に伴って、水上太陽光発電を開始している。

水上太陽光発電は、面の冷却効果によって太陽光パネルの温度上昇が抑制できるため、陸上設置型よりも発電効率が良い。また、アオコ発生の抑制が期待できるという利点も持つ。

再生可能エネルギーの普及をグループ全体で促進
『四十九新池水上太陽光発電所』は、既に設備計画認定を取得していた他事業者より太陽グリーンエナジーが事業権利を譲り受ける形で設立された。この開所により、太陽グリーンエナジーの水上太陽光発電施設は10基となり、全年間想定発電量は約16.1GWhになるという。

​太陽ホールディングスは今後も、再生可能エネルギーの普及をグループ全体で促進するとしている。

(画像はプレスリリースより)

元の記事を読む

あわせて読みたい

エネクトニュースの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年11月23日の社会記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。