リチウムイオン蓄電システム「POWER DEPO Ⅲ」、2台連携運転機能を追加

リチウムイオン蓄電システム「POWER DEPO Ⅲ」、2台連携運転機能を追加
       
6.4kWh蓄電池として利用することが可能
住友電気工業株式会社は、2019年11月21日、同社の家庭向けリチウムイオン蓄電システム『POWER DEPO Ⅲ』において、2台連携運転機能を追加したと発表した。

『POWER DEPO Ⅲ』は、パワーコンディショナーを内蔵した業界最小・最軽量クラスの蓄電システム。今回追加された2台連携運転機能を活用すると、6.4kWh蓄電池として利用することが可能となる。

小容量でありながら十分な経済効果を実現
『POWER DEPO Ⅲ』は、3.2kWhという小容量のリチウムイオン電池を採用することで、小型・軽量化および製品本体価格の抑制を実現した蓄電システム。マンションのベランダや屋内の空きスペースといった場所への設置を可能にすると共に、施工時の工期短縮にも成功している。

同製品はまた、住友電気工業独自の電力変換技術により、充放電時の変換効率も大幅に向上した。そのため、小容量でありながら十分な経済効果を実現。太陽光システムと連携させた場合、太陽光発電で貯めた電気を有効活用し、電気料金の削減に繋げることも可能となっている。

段階的に増設を行うこともできる
『POWER DEPO Ⅲ』の2台連携運転機能では、充電容量の倍増が実現する。常時300W使用では18時間、各家電のOFF/ONを適宜行った場合は28時間の連続使用が、それぞれ可能。電力の使用状況に合わせて、段階的に増設を行うこともできる。

住友電気工業は今後も、再生可能エネルギーの普及に向けて製品の開発・提供に積極的に取り組むとしている。

(画像はプレスリリースより)

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