東北電力、4件の風力発電開発事業に参画を決定

東北電力、4件の風力発電開発事業に参画を決定
合計出力約65万kW、運転開始は2024年度以降
東北電力株式会社(以下「東北電力」)は12月18日、株式会社グリーンパワーインベストメント(以下「GPI」)の風力発電開発事業3件に出資参画すると発表した。

3件はいずれも事業化に向けて開発可能性を検討している段階で、陸上が2件(約7万kWと約10万kW)と洋上が1件(約48万kW)。最も完成が早い深浦風力発電事業(青森県、約7万kW)の運転開始が2024年度以降、最大のつがる洋上発電事業は2028年度以降に稼働の見込み。

GPIは2004年に誕生し国内で再エネ発電所開発を行ってきたが、2015年から米国系のエネルギー大手の一員となっている。

岩手県北部で出力約10万kW、稼働は2025年度以降
東北電力は東北・新潟エリアにおける再エネ電源の開発200万kWを目標に掲げ、中でも風力発電の開発に力を入れている。

12月18日の別の発表によると、同社は米国系のインベナジーが開発中の稲庭風力発電事業にも出資参画を決定。この案件は岩手県二戸市および八幡平市に出力規模約10万kWの発電所を建設する計画で、2025年度以降の運転開始を目指している。

(画像はプレスリリースより)

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